文部科学省汚職

文部科学省において、私立大学支援事業をめぐり
前科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者(58)
が受託収賄容疑で逮捕され、息子を不正に東京医科大学
に合格させていたことがわかった汚職事件で
東京医科大学は、毎年10人前後の受験生を不正に
合格させていたことが関係者への取材で分かりました。
このご時世、未だにこのような不正が横行していたのか
と驚きを隠しえません。
これが一つの大学に留まっているとも思えないのは
私だけでしょうか?
それにしてもどうしてこのような不正が発覚したのか
不思議です。特定の学生を合格させる見返りに支援金を
受ける構図から双方の利害関係がはっきりしている状態で
表面化することはないはずです。
とはいえ、当事者又は、内部の人間がリークしない限り
発覚することはない事案です。
おそらく内部の勢力争いによるものであろうと想像します。
しかしこのような不正が行われている“行政が歪められた”
ことが昨日今日始まったとは思えません。
前川某氏も関わっていたのではないかと勘ぐってしまいます。
子供を持つ身として自分の立場を利用してこのような不正が
行われていることに腹立たしさを感じずにはいられません。

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