大坂なおみ、夢のグランドスラムへ

全米オープンテニス女子で大坂なおみ選手が日本時間9日朝
憧れのセリーナ・ウィリアムズ選手を相手に決勝戦に挑みます。

勝てば、日本人男女を通して初のグランドスラム制覇となります。

セリーナ・ウィリアムズ選手は、24度目の4大大会制覇を狙う、
出産を経て、返り咲きに挑む36歳の元女王。

それに対し16歳年下の20歳の新星、大坂なおみ選手は
ハイチ出身のアメリカ人の父と日本人の母を持つ、大阪市出身。
3歳でニューヨークに移住し、1歳年上の姉とともに
テニス未経験の父の手ほどきで、ラケットを握った。

姉妹で打ち合う姿に、通りゆく人から「次のウィリアムズ姉妹だね。」と
声をかけられたそうです。

これまでも180cmの長身から繰り出すパワフルなプレーは、
実力十分と見られていましたが、メンタルの弱さからその力を
発揮しきれていなかった大坂なおみ選手でしたが、昨年11月に
ドイツ人のサーシャ・バイン氏がコーチに就任すると、メンタル面の
強化でみるみるうちに、実力を発揮し世界ランキングも急上昇しました。

日本人初のグランドスラム制覇の快挙に大いに期待しています。

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